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猛威をふるっているインフルエンザ。
風邪とインフルエンザの症状の違いを比べてみました。
初動はどちらも数日の潜伏期間を経て発症してきます。
しかしその発症の仕方に大きな違いが見てとれます。

風邪の症状

頭痛:一般的に、免疫システムが風邪のウィルスに反応して、頭痛が起こります。
寒気:最初の数日間は、震えや寒気を感じます。子供は熱が出ることもありますが、
大人が風邪を引いた際に発熱するのはまれです。
疲労、倦怠感:風邪をひくと倦怠感や疲れを感じ、集中力もなくなります。
くしゃみ:鼻に対するウイルスなどを遠ざけようとして起こります。

インフルエンザの症状

突然の発熱:突然38度以上の高熱が出ます。
うずき、痛み:関節痛や筋肉痛が全身に現れます。
衰弱:倦怠感や疲労感で全身衰弱し、合併症を引き起こし重症化する場合もあります。
食欲不振:胃がむかむかして食欲がなくなります。

chigai.png
クリックすると拡大します。

表で見るとなるほど、違う病気ということがよく分かります。

症状の出方には個人差があります。
症状が比較的軽いからといって、治療が遅れてしまうと進行悪化の原因となります。
風邪かな?と思ったら早めに病院の診断を受けましょう!

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