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2011.07.22 紫外線
 紫外線の多いこの夏場ですが、紫外線は肌に当たると、シミやシワ・ニキビの原因になります肌だけでなく、目にも紫外線は大敵です
 
 目が長時間紫外線を浴びると、角膜が炎症してしまいますさらに長年、紫外線を浴び続けると白内障の原因にもなってきます

 学校の授業で習ったことがあると思いますが、ここでもう一回紫外線について説明していきます。

 紫外線は目に見えない光で、波長の長さによって三種類に分けられます
※紫外線が見える生物もいます。一番有名なのは、蜂です。

1.紫外線A(UV-A) 
三種類ある紫外線の中で、一番弱いです。主にお肌の色を黒くするサンタン(日焼け)の原因になります。

2.紫外線B(UV-B)
 紫外線A(UV-A)よりエネルギーが強いです。紫外線B(UV-B)は、主に表皮内に影響を与えます。紫外線に当たりすぎると、肌が赤い水ぶくれのような状態(サンバーン)になることがありますが、この紫外線が原因です。

3.紫外線C(UV-C) 紫外線の中で一番強力・有害です。ただ、普段はオゾン層でブロックされるため、地上に届くことはありません。しかし、最近はオゾン層に穴が開く、オゾンホールが問題になっています。将来、環境破壊が進むと、もしかしたら、地上に届くかもしれないので注意が必要です。

 通常、紫外線はほとんど目の角膜で吸収されますが、波長によっては奥まで届くことがあります(大体1~2%の紫外線が奥まで届くという研究結果があります)

 1~2%でも紫外線による水晶体や網膜へのダメージは蓄積され、目の病気・老化を促進させる危険性が指摘されています。

 紫外線が目に入るのを防ぐ方法は二種類あります。まず一つ目は紫外線をブロックするUVカット加工されている、眼鏡やコンタクトを使用して、目の外部から守る方法です。また帽子をかぶるのも良い方法です。

 もう一つは食べ物に入っている成分のルテインで、目の内部から紫外線にブロックをかける方法です。

 先ほども書きましたが、紫外線は目に蓄積してきます。紫外線から目を守るために、早いうちから紫外線対策をしておいた方が良さそうですね

201004~1










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