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かつて、日本を訪れた海外の方が「日本はウサギ小屋に住んでいる。」
と言った事があると聞きました。
言われた日本人としては良い気分ではありませんが、無理もありません。

日本では一部屋の大きさが4畳半~8畳位が一般的であるのに対して、
ヨーロッパやアメリカ等では12畳~20畳の広さが平均であるからです。

例としてアメリカの場合は人口は日本の約二倍であるのに、
国土は40倍もありますので、居住空間の広さに違いがあるのも仕方が無いかもしれません。

しかし、この居住空間の広さの違いは近視の進行に実は関係しています。

人間の目はおおむね5m以上を遠方5m以内を近方としてピントを調節しています。
ですが日本の平均的なお部屋の中では遠くても2~3mを見ている事が多いので
いつも近方を見ている事になり、近視になりやすい環境であると言えます。

団地サイズの居住で生活している地区の小学生は
他の地区の小学生に比べて2倍も近視者が多いという調査結果も出ています。
また、狭い空間でサルを飼育したらサルの目が近視になったという結果も発表されていました。
スポーツイラスト

以上の様に住宅環境で絶えず近くの物ばかり見ている事が原因で
近視になる事を防ぐ為に外で体を動かす時間や遠くを見る時間を
沢山作り、近視の進行予防をしましょう。
家のイラスト


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