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昨日の報道ステーションで興味深い特集がありました。

北京パラリンピック金メダルや、4大大会で何度も優勝している、プロ車椅子テニスプレイヤーの国枝慎吾さんという方がいます。

9歳の時に発症した脊髄の腫瘍により下半身不随をなり、その後17年間車椅子生活を送ってきました。しかし、去年の11月からあるトレーニングジムと出会い、自立歩行訓練を行なって、ついに自分の足で立てるようになったのです!これってすごいことですよね!!

17年間全く使っていなかった足の関節は固まって動かなくなっていたため、まずは関節を動かす事から始め、その後筋肉を少しずつ動かして筋力をつけていき、立ち上がるまでに相当の努力をされたのだと思います。

完全に同じに考えるわけにはいきませんが、視力回復にも通じるところがあると思います。足の筋肉を目の中の筋肉に、車椅子をメガネに置き換えると、似たような部分はありますね。

メガネをずっとかけていて、自分の目の中の筋肉を使わずに生活してきた方でも、また自力で見るようにしていけば、少しずつでもメガネを外せる時間が作っていけるようになるのではないか!?と改めて思いました。

大事なのは自分の体の回復力を信じることですね!
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