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メガネは近視の度数によって使い方が違います。
ご自身の近視の度数によって、メガネは正しく使い分けをして、視力低下を防ぎましょう。

軽度近視
近視用メガネは、近視が進行するため、原則として必要ありません。

中度近視
近視を進行、悪化させないために、通常は使用しません。ただし車やバイクの運転をする場合や、生活環境によっては必要となる場合もあります。生活状況をよく把握した上で、判断することが大切です。

強度近視(初期)
室外ではメガネの使用を余儀なくされます。ただし、室内での勉強・読書などの近業時間などにはかけないといったようにメガネを使用するのは必要な時だけとして、常用しないことが原則です。

強度近視(後期)メガネ、あるいはコンタクトレンズが必要です。室内での勉強・読書などの近業が多い人は、通常のメガネ(遠方用)だと近くを見るには度が強すぎるので、近視の進行防止と正しい姿勢を保つために、度の弱いメガネを用意し、遠方用と近業用、ふたつのメガネを使い分けて使用する必要があります。コンタクトレンズの場合は、近業時には凸レンズの視力回復サポート(勉強用)メガネを使用して、視力低下を予防するという方法があります。
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