東京視力回復センター 池袋

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東京視力回復センターブログ『EYE・戦士

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IT技術はすごい!!!

コンタクトレンズが、糖尿病患者の日々の健康を監視し、危険な状態を認識するようになるのだそうです。

装着者の涙から自動的に血糖値を測定し、血糖値が上下した場合は警告を出すことができる、コンタクトレンズの.

といってもまだまだ実用化はされていませんが、近い将来、糖尿病治療の役に立つことは間違いないでしょう。

技術の進歩により、治療にもますますITが取り入れられることでしょう。

そのうち、視力回復にもIT技術が取り入れられるのは間違いないでしょうか?(

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コンタクトもここまで進化!!

新聞の記事より見つけたものです

米インターネット検索大手グーグルは16日、糖尿病患者の血糖値を測定するためのコンタクトレンズの試作品を開発していると発表しました。

小型チップやアンテナを搭載するこの「スマートコンタクト10+ 件」は、涙に含まれるブドウ糖を毎秒測定することが可能。これによって、患者が指先を刺して行う血液検査の必要がなくなるかもしれないと。

同社は「米食品医薬品局(FDA)と現在協議中だが、この技術を実用化に結び付けるにはまだいくつもやるべきことがある」と公式ブログでコメントした。

将来、もっと凄いコンタクトができることでしょう。(森)

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●ブルーをカットするPC用メガネ

モニターやディスプレイから発せられる可視光線で、網膜の機能低下を引き起こすとされるブルーライトをカットするのが特徴です。ブルーライトとは、可視光線のうちで最もエネルギーが強い380~495nm(ナノメートル)の光を指し、LEDを利用したディスプレイの普及で眼に与える影響が懸念されていると言われています。PCメガネ装用時と非装用時の眼の疲労を測定する実験を行ったところ、有意な差が認められたと言うことです。


●眼を乾燥から守るメガネ

眼の乾燥に悩む方向けのメガネです。フレーム側面に付いている着脱できるウォーター・ポケット(水容器)が特徴で、そこに水を入れておくと容器にある細かな穴から水分が蒸発し、眼表面に潤いを与えることが出来るようです。

普段メガネがいらない方でも疲労や乾燥に悩まされていることはあると思います。価格もお手ごろ設定となっているので、眼精疲労や視力の低下予防に一役買ってくれそうですね。

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利き目

「利き手」や「利き足」のように、目には「利き目」というのがあります。

これは簡単に知ることができます。


利き目とは手や足と同じように、よく使う側を利き目といいます。

人は、利き目を軸とし、もう片方の目で利き目を補いながら立体的に物を見ています。

利き目は、普段は意識せずに使っていますが、スポーツなどで意識的に使う場合もあるそうです。


利き目はよく使う側なので、見ることに慣れています。

たとえば、野球でバッターボックスに立つ場合、利き目をピッチャー側に向けてボールを見ると、

ボールの動きが追いやすいそうです。

フィギュアスケートでは、利き目側に回転するとよいそうです。

他にも、ダーツなどものを狙って見るときには、 利き目で見ると良いといわれています。
      


利き目の調べかたは下記の通りです。

1. 数メートルほど離れた物(時計など)を、よく見てください。

2. 見続けながら、見ているものを指さしてみてましょう。
(指には焦点が合っていませんので、2本にぼやけて見えるはずです。)

3. この状態で、片目ずつ交互に閉じたり開けたりしてみましょう。

片方の目は、しっかり見ているものを指さしていて、

もう片方の目は少しずれた方向を指さしていますね。

しっかり指さしているほうの目が“利き目”です。       


ではなぜ、利き目があるのでしょう?

これは、人類の進化と脳が関係しているのではないかという仮説が考えられています。

考古学のデータから推察すると、5000年前の人間は、右利きが9割だったようです。

時代をさかのぼり、 200~250万年前の原人類では、石器の作りから推察すると、

右利きが59%なのだそうです。

人類の進化をもっとさかのぼるために サル・チンパンジーを研究すると、

50%が右利きで、50%が左利きだそうです。

人類が進化するなかで、なぜ、右利きが多くなったのでしょうか。

次のような説が考えられています。

私たちがものを見たり、 手を動かしたりするとき、動かすほうの反対の脳が指令を出します。

たとえば、右手を動かすときは、左脳から指示がでます。

しかし、言葉をつかさどる「言語野」は、脳の左半球にあります。

進化のなかで、人類は、言葉を話すことを覚えました。

また、使う道具も進化し、洞くつに住む生活から、家を建てたり、

ピラミッドのような大きな建造物を作るようになりました。

複雑な道具を使い、協力して作業をするには、頭の中で考え、

仲間に伝えるために言葉にする必要がありました。

この、言葉と道具の発達により、言語野のある左脳が強化された結果、

右手の運動能力が高まったのではないかと考えられています。

そして、目も、手と同じ理由で、右のほうが利き目となる割合が

高くなったのではないかと考えられています。


では、左目が利き目だったり、左手が利き手の人はどうなのでしょうか。

右脳は、空間的、音楽的、情緒的情報処理にすぐれているといわれています。

左利きの天才は、芸術分野に多いといわれていますので、

芸術的な才能がある方が多いのかもしれませんね。(井)


※参考文献:「左右学への招待」 西山賢一著、風濤社




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